お土産シーサーを守り神にする方法
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沖縄旅行等で購入したシーサーを守り神にする方法を最近知りましたので皆様と共有したいと思います。先日バス研修で斎場御嶽(せいふぁうたき)と中城城址公園を見学(勉強)しに行った際のバスガイドさんの話の中に、シーサーに命を吹き込む方法という興味深いお話がありました沖縄県民にとっては沖縄のマスコットでもあり守り神でもあるシーサーですが、どのような儀式を経て命が吹き込まれるのでしょうか。ガイドさんから聞いた話を纏めてますので宜しかったら最後までご一読頂けると幸いです。

何故そのような”儀式”が必要なのか?という疑問ですが、お土産品店に並んでいるシーサーはたくさんの人の手に取られさまざまな人の念が入り込むとの事でした。シーサーに付いた”念”、これを祓いまっさらな状態にして命(息)を吹き込む方法が以下となります。
① 買って来たシーサーにお塩を振りかけます
② 水で洗い清めます
③ シーサーの口にお酒を注ぎます
④ シーサーに息を吹きかけます
⑤ シーサーの顔の前で柏手を一回打ちます
この5つの所作でシーサーはあなたの家の守り神になる。との事でした。
試しにやってみるのも良いでしょう。外からやって来る邪気からあなたやあなたの家族を守ってくれる存在になるかもしれませんよ。という事で今回はシーサーの開眼の仕方についてのお話でした、最後まで読んでくれてありがとうございます。
次回は沖縄のいたるところにある”石敢當”について解説してみたいと思います。今日ご乗車頂いたお客様からもご質問がありましたので、すこし掘り下げて解説が出来ればと思います。実際に街中にある石敢當の写真を撮って来て説明が出来ればいいなぁと思っています。また次回もどうぞ宜しく
青空タクシー 西銘